
バリならではの手法を使ったバティックTシャツ,バリならではのデザインを主としたバリデザインTシャツなどなど個性的なデザインのTシャツ達をバリより直送!

Baru bangun
Baru bangun(バルバングン)⇒「Baru」はインドネシア語で新しい。「bangun」はインドネシア語で起きる、目覚める。
「Baru bangun」で”今おきたところ”という意味。寝ぼすけ店主が一番最初に覚えたインドネシア語
Baru bangunは日本のはるか南方のインドネシアという国にある「神々の島バリ島」にてオリジナルデザインのペインティングバティック(ロウケツ染め)によるTシャツを主に、バリならではのデザインのTシャツを製作、販売している インディーズブランドです。
世界中から観光客が集まるこの島には毎年日本からもたくさんの 人たちが訪れており、サーファーからお年寄りまで実に幅広い人たちがそれぞれに 違った、でも同じく大きな感動をして帰って行き、そしてまたリピーターとなって訪れます。様々な人たちがそれぞれの楽しみ方、感動があるというのはバリの懐の深さじゃないでしょうか。
そんなバリ島の地図で言うとちょうど島の真中あたりにある ウブド(UBUD)という町にBaru bangunはあります(⇒ウブドMAP)。 ここは芸術家が多く住み、また集まる芸術の町として有名で まさにTシャツを創るにはモッテコイの場所。そんな場所で作られるTシャツってどんなものなのか?気になるでしょ?みたいでしょ?(そうだと嬉しいなあ。)
バリ好きの方が思わず手に取りたくなるような、またバリを知る、知らないに関係なく個性的なTシャツを探している方にバリと言うスパイスを交えた新しいTシャツをお届けしたいとおもっております!
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バティック(ロウケツ染め)Tシャツというのは現物を見てもらうとわかると思うのですが、 プリントとは全く違った味わいをもっています。プリントTシャツほどしっかりしてませんし色が少しはみ出ていることもあります。 全てのTシャツが同じ仕上がりになることもありません。 1枚づつバリの職人さんが絵を描く様に丁寧に染め上げていきます。なので大量生産も出来ないのです。 ですが、それでもバティックTシャツを作っているのは手作りの味、温もり、という今では貴重なものがあると僕は思うからです。 時間をかけて職人さんが染め上げるBaru bangunのバティックTシャツは そういうわけでそれぞれが世界で1枚のあなただけのTシャツなのです。 ちょっと変わったバティックTシャツを着て歩いているだけで「おや?なんだろう?」なんて注目を浴びる事もあるかも。そんなTシャツってよくないですか? |
Tシャツの値段の相場っていくらぐらいなんでしょうか?3000円?5000円?はたまた高いものなら2万円、安いものなら1000円なんていうものもありますよね。そういえば500円なんていうのも見たことあるかも。店主が学生のころよく買っていたのは下北沢なんかの古着屋さんなどでみかける1000円の古着Tシャツでした。その後興味が古着から古着屋で売っている新品のTシャツに移り、そのときは1枚3000円から4000円くらい。ファッションにお金をかけるなんていう洒落た学生ではなかったものでこれでもわりと使ってたと思い込んでました。(笑)
仮にその値段が相場として考えると(仮に、ですよ。)Baru bangunのTシャツはやや高い、と言うことになりますよね。最近では某○二クロさんなんかが数多くのデザインのTシャツを出されてますし、インディーズ系のTシャツでは3000円くらいが相場。
「よし、じゃあここで買うのは辞めよう」と思われた方。しばしお待ちを。ウチのようなできて間もない、探すのさえ苦労するようなサイトを見に来てくれたのですから、ひょっとして「もうちょっと個性的なシャツが欲しいなあ」って思ってませんか?大きなTシャツ屋さんで満足できるTシャツがなくて、ここまで探しにこられたのではないですか?もしそうだとしたら、ぜひ値段で判断せずウチの商品を見てみて頂きたいのです。
値段がするのは上で書いたような「バティック(ロウケツ染め)」という特殊な技法にて製作しているからなのです。Tシャツといえば、プリントが圧倒的に主流ですよね。「そういうTシャツにはもう飽きた!」と言う方には日本でも手描きTシャツ、染めTシャツなどがあります。その染めTシャツの中でもバリにいるからこそ出来るのがバティックTシャツなんです。
とはいえ僕が染めてるわけじゃないんですけどね。。。僕自身も何度か挑戦しているのですが、なかなか一朝一夕ではできないのが職人と呼ばれる所以なわけで、僕のように不器用ですと、人様に売れるようなものを作り出すには相当な時間が必要です。ようやくできるようになった!と思ったら更年期障害で手が動かないなんてことになりかねませんし。(笑)
そんな僕を手助けしてくださるのがバリの、またはバティックの本場お隣のジャワ島から来ている職人さんたち。彼らのサポートあってのBaru bangun。日本でも染めTシャツというのは高いですがそれらに比べて値ごろな価格でウチのTシャツが出せるのも彼ら職人さん達のおかげです。足を向けて寝れないです。(寝てますが)。
そう考えるとBaru bangunはバリと、バリの職人さん、ひいてはバリの全てに支えられて成り立ってるんだな~と実感します。もちろんご購入くださる、こんな駄文を読んでくださるお客様がいらっしゃってこそです。Baru bangunを支えているのはバリとバリの職人さんたちですが、それを支えてくれているのは当然ご購入くださるお客さまですから。
そんなわけでバリと、Baru bangunと、お客さまとで素敵な関係が築けたら、とまだまだそこまでの願いに応えれるものではありませんが、未熟ながらにそう思っております。
もっと詳しくバティックTシャツについて知りたい⇒バティックについて

*Baru bangunのTシャツは店主がほぼ全てデザインさせて頂いております。
さて、そこでBaru bangunはTシャツというものを、 そのデザインというものをどう考えているのか?
ということをお話して、ご購入を検討する際の参考にもして頂きたいと思います
世の中には何万というデザインのTシャツがありますよね。面白いパロディものだったり、メッセージがかっこよかったり、絵がかっこよかったりと特徴も千差万別です。店主はこういうのじゃないとイヤだ!というものはございません。ある時は和柄のTシャツ、またある時はラスタなTシャツ、はたまたパロディもののTシャツなんて気分次第でいろんなTシャツを着たくなります。ただひとつ、モチーフが変わっても、テーマが変わっても製作する際にはしっかりと守っていきたいこだわりの部分があります。それは着た時にどうなのか?ということ。単に絵としてかっこいいだけでなくTシャツにするからにはTシャツが実際に着られた時、その人がどう見えるのか?見た目だけじゃなく主張的な意味を入れてどうか?なんてことをデザインする際には大事にしています。ハンガーにかけていたときにはそうでもないんだけど、着た時に「おお!?」と思えるようなそんなTシャツがBaru bangunの理想です。店主はまだまだ未熟なものでなかなかそう理想どおりにはいきませんが、そんなTシャツをお客様にお届けしたいと思っております。
はじまりは2003年の2月
オーストラリアでのワーホリ生活を終えた僕はアジアをバックパックでまわろうと してまずは2週間ほどの予定でバリを訪れました。
はじめはビーチ沿いのクタという町に3,4日 泊まっていたのですが、「芸術家が多く住むウブドという町があるよ。あそこはいい。」 という話をたまたま知り合ったバリ人から聞いて「どんなとこなんだろう。。」と 期待を膨らませて翌くる日にウブドへと向かったのです。
クタから車で1時間ほど走って到着したそこに広がっていたのは深い緑と目の前に広がる鮮やかな田園風景。 観光地化されつつはあるものの、いまだバリの文化の色濃く残る町、人懐っこい人々、 そして、絵画、木彫り、伝統舞踊やガムラン音楽。クタとはまた違った魅力に 僕は完全に虜となって気がつけば予定を大きく超えて2ヶ月も滞在していたのです。
その後、バリからシンガーポール、マレーシアを抜け最終的には インド、ネパールまでいったもののやっぱりバリの空気が忘れられなくて、 再びバリへと戻ってきました。
それから1年。はじめてバリ島を訪れた時からここで何かを作りたいと思っていた僕は大好きなTシャツをつくることに。 とはいえバリにいるのに普通のTシャツを作っていたのでは面白くもなんともない。 ここでしか出来ない方法で、自分だけのTシャツができないだろうか?? そう思いつつ、手探りでTシャツを作ってくれる所を探していました。
そうしてはじめて作ったTシャツはなんともわからないプリントTシャツ。 当時のブランド名は「Asianallay」アジアン横丁という意味。 猥雑でエネルギーに溢れたアジアの街角、そんなイメージだったのだけど、 Tシャツにはそのロゴとなぜか後ろ向きの人型シルエット。 ・・・・・こりゃひどい。。。。 デザインもひどけりゃ、プリントもヒドイ。 おまけにTシャツのサイズはバラバラ。SサイズのはずがLサイズと同じ大きさなんてことはザラ そのうえタグは1度洗っただけでボロボロに。。 その後他のデザインをいくつかやってみるもののどうにもならない。
バティックTシャツを作ろうと思いついたのはそんな頃です。 よく町中で見かける鮮やかな色をした布、その色に魅せられたんですね。 それがバティック。ロウケツ染めの布でした。 この色を使ってTシャツの上に絵がかけないだろうか? バティック×Tシャツ それも既存のバティックを切ったり貼ったりするのではなくTシャツに直接染めてつくろう!! なんだかワクワクするじゃないですか。
そうして始まったバティックTシャツ作り。 バティックは知っていても作り方なんて全く知らなかった当時。 最初に取り組んだのは職人さんについて一からバティックを教わる事からでした。 そうすることでどんなデザインの仕方ができるのか?を学んだのです。
そうして、ついに出来上がった初のバティックTシャツを見て ああ、僕はこういうものが作りたかったのだ、と確信しました。 他のどこにもない!と胸を張れるTシャツがついに生まれてきてくれたのです。 こうしてBaru bangunはバリ島ウブドのバティックTシャツ屋さんとしてスタートしました。
ブランド発足は2003年から。その年末の12月にはバリ島ウブドの外れにあるトゥブサヤにて1号店がオープンしました。2005年には2号店「ChilichiliBangun」 がメイン通りに程近いハヌマン通りに”黒×バティックの女性服”のブランド「Chili Manis」とのコラボレーションショップとしてオープン。現在ではその2号店が本店扱いとなり、 1号店は閉店。
ブランド代表:T.toshi
年齢:若干28
趣味:ちょっかい(時折)
特徴:天パ
欠点:天パ
最近ハマっているもの:「水曜どうでしょう。」
最近ハマっている言葉:マッスルボディは傷つかない。
◆鍛えても鍛えてもへこまないお腹と日々奮闘中。